工場長のひとり言

セントラルサービスステーション工場長のブログです.
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工場長のひとり言

ロータスエランですががエンジンが全くかかりません。そこで調べることとなり修理を始めました。

一番最初に見るのはプラグに火花が飛んでいるかです。プラグに火花が飛んでいなければ絶対にエンジンは掛かりません。

デストリビユーターキャップに真ん中の本選を取り外し火花を飛ばせてみるので巣。飛んでいればまず第一の難関を越したのですが飛ばないと今度はポイントおよびコンデンサーが正常であるのかの確認です。

飛んでいれば正常で電気周りを見る必要なないのです。あとはガソリンがエンジンのキャブレーターまで来ているのかを確認です。

きゃぶれーターまで来ていればこれまた正常です。

このぐらい見ておけばエンジンは掛かる予定です。  バッテリーが正常に充電されていればこれまた正常です。

この車はガソリンがキャブレーターまで来なかったのです。ガソリンポンプの不良でした。

エンジンは掛かったのですがパイプ周りからガソリンが漏れるのです.ラバーホースを高官して正常に戻し修理葉を割ったのです。

エンジンは快調にかかっています。

 

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